lylics

ある時僕は知った
僕のこころの中に
隠しきれない弱さがあること

 

見られないように
気づかれないように
完璧に生きるなんてできないのに

 

強くなきゃダメだとか
汚れてちゃダメだとか
そんな世界じゃもう僕は生きていけないよ

 

弱くていいんだ それが僕だから
神様がこんなふうに僕を造った
認め合って
助け合いながら
僕がひとりぼっちにならないように

 

弱くていいんだ
誰もがそうだから
どんなにどんなに強く見えたって
誰もひとりじゃ生きられない それは
誰もひとりぼっちにならないように

 

なのにいつも僕は
責めてばかりいた
人の弱さや汚い自分自身を

 

時に自分の弱さ
受け入れられずに
他人のせいにしては傷つけてきた

誰が間違ってるとか
あれがダメだったとか
1番出来てないのは自分自身だ

 

弱くていいんだ
それが僕なんだ
神様も言うよ”君は大丈夫”
そのかわり約束しよう
もう誰の弱さも責めたりしないこと

 

弱くていいんだ 誰もがそうなんだ
痛み苦しみ抱えながら生きてる
この痛み忘れないなら
いつか
寄り添うべき人に出会うから

 

弱くていい
神様が守るから
どんなにどんなに間違えたって
赦されて愛されてるから
同じようにそう僕も生きてくだけさ

 

弱くていい
神様がくれたから
愛されて生かされて生きてくために
そうしたならこの弱さにさえ
愛が溢れて力に変えられてく

 

あきらめた僕の弱さにさえ
愛が溢れて力に変えられていく

急ぎ足な時代の中で
満たされることのないまま
何かに追われるみたいに
走り続けてる君へ

 

自分の事はあとまわしで
いつも誰かのためばかり
僕の心配は気にせずに
心が遠く感じてた

 

いつまでどこまて1人で走るの?
充分だよって思っていたのに
今まで伝えられずにいたけど

 

今日は聞いてほしいんだ
大切な君に
僕のこの歌を

 

頑張り屋の君へ
これまで本当にありがとう
君のおかげできっと
たくさんの人が助かったよ

 

だけど今日もしひとつ
僕の願い聞いてくれるなら
これからはもうちょっと
自分を大事にしてほしい

 

隠してる本当の気持ち
言えない弱さだってあるよね
どれだけ辛くても逃げずに
頑張る君を見ていたから

 

でもこれからは例えば
誰かに助け求める勇気
持ってくれたら僕も安心できるな

 

だって君の存在より
大切なものなんて無いんだから

 

ちょっと力抜いてさ
ちょっとゆっくり歩いてみてよ
責める声はほっといて
もっと君は自由だから

 

何にも出来なくても
君のことが大切なんだから
忘れないでほしい
居てくれるだけでうれしい

 

頑張り屋の君へ
これまで本当にありがとう
君のおかげできっと
たくさんの人が助かったよ

 

だけど今日もしひとつ
僕の願い聞いてくれるなら
これからはもうちょっと
自分を大事にしてほしい

 

それぞれの道に出た時
途中でもしも疲れたら
少しまた思い出してみて
頑張り屋さんの君への歌

このおっきな宇宙が
造られたときの話を
君はきいたことあるかな?

 

それは君も知っている通り
神様ってゆうすごい方が
すべて造られた

 

そんな天才で完璧で
何でもできる神様だけど
ほしくてたまらないものが
今も実はあるみたいなんだ

 

それはなんと
今ここにいる君のことさ
だから君は造られた

 

たくさんの願いと思いを込めて
君の存在を ひとつひとつを
たくさんの愛と希望と未来をつめ込んで
まとめて君の存在すべてが
神様の考えた最高のデザイン
なんて美しいんだ

 

あの子よりもなんか欠けてるところや
少し出すぎちゃってるところだって
強さも弱さも苦手も特技も
ぜんぶ全部
まとめて君の存在すべてが
神様のひらめいた最高のデザイン
なんて美しいんだ

 

花や木や鳥 星空も海も
よく見ていのち溢れてる

 

生きているってすごいでしょ!?
ただそれだけで
奇跡だと思わない

 

君だって同じさ
君が生きているただそれだけで
喜びが溢れ出して
止まらないからどうしようかな
神様も君を見て大喜びさ
大好きでうれしくて歌っちゃうくらいに

 

どうか届いてほしいこの喜び
その理由は ただ君がいること
すばらしい美しいかけがえのない
代わりなんてない
君の存在だけでも僕らの
世界がまたさらに輝きだすんだ
なんてすばらしい

 

そんな素晴らしすぎる君を見て
喜びが溢れ出して止まらない
神様も歌い出して
宇宙にひびきわたる
最高で最強な神様と
その神様が産んだ最高の君は
なんてすばらしい

 

造られたみんなひとつになって
造ってくれた神様に歌おうよ
地球だって歌い出して
宇宙にひびきわたる
君も あの子も その人も 僕も
神様が産み出した最高のデザイン
なんてうれしいんだ

あぁいつからだろうか
素直には生きれなくなって
疑いを持って
期待を捨てては
恐れに縛られて

 

あぁこんなことなら
いっそ感情なんか欲しくない
もうやめて
どうしてそうなっちゃうの?
僕にはわからない

 

「なんて理不尽な世界なんだ!」って
大きな声で叫んだところで
「ほんとだね悪かったよ」なんて
世界が変わるわけでもないんだ

 

信じたい信じたい信じてたのに
無理だ苦しい 信じていたかった
こんな思い早く手放して素直になりたいよ

 

あぁいつからだろうか
この腐りきった傷痕は
悔しさのせいで忘れられないで
深くなってくだけ

 

あぁゆるせばよかった?
この痛み知ることないまま
傷つけたもん勝ちな
このルールが
僕にはわからない

 

「なんて理不尽な世界なんだ!」って
大きな声で叫んだところで
「ほんとだね悪かったよ」なんて
世界が変わるわけでもないんだ

 

ゆるせせない ゆるせせない ゆるしたいけど
自分じゃ無理だ
でもゆるしたいんだ
それが1番自由になるの
わかってはいるから

 

「なんて理不尽な世界なんだ!」って
怒り憎しみ持ち続けてたって
自分自身傷つけるだけで
世界が変わるわけでもないんだ

 

ゆるしたい ゆるしたい ゆるしたいのに
無理だ 痛いよ でも赦したいんだ
こんな思い早く手放して自由になりたいよ

 

なんて理不尽な世界なんだ!
僕のかわりに全ての罪背負って
いのちささげた方がいるなんて
知ってたけど知らなかった

 

ゆるされて ゆるされては ゆるされて
ゆるされてるのに

でもゆるせないのかい?
なんて理不尽なんだってのは

僕のことじゃないか!

 

「なんて理不尽な自分なんだ!」って
大きな声で叫んだところで
「ほんとだねでもゆるされてるよ」
あぁそうか 僕が変えられたんだ

 

ゆるされて ゆるして ゆるし合って
出来ないときもあるけどゆるし合って
これが1番自由ってこと

わかってはいるんだ

 

僕はもう自由になったんだって
わかってはいるんだ

君と僕とのあいだに
ただ平和を
叶えたくて。願うだけで。
何も出来ないけど
君との平和を
叶えたいだけなんだ

 

争いのやまないこの地上にも
平和の王様が居たことあるんだよ
強くて優しいその王様は
平和のために人生をささげた

 

愛し合うことを教えて
ゆるし合うことを教えて

 

君と僕とのあいだに
ただ平和を
叶えたくて。願うだけで。
何も出来ないけど
君との平和を
ただ願うだけなんだ

 

争いのやまない僕の心にも
平和の王様が居てくれているんだよ
強くて優しいその王様は
僕のためにいのちをささげた

 

愛されてること教えて
ゆるされてること教えて

あなたが僕とのあいだに
ただ平和を
叶えてくれたから

 

僕も君とのあいだに
ただ平和を
叶えたくて。ただ願うだけで。
何も出来ないけど
君との平和を
ただ祈るだけなんだ

ぽたぽたふる雨
目に浮かんでくる涙の理由
1日こらえて
咲かせたほほえみ

 

空気に伝って価値もなく
消えていくように思えた
あぁ…
僕の心の中

 

天のパパのポケットは
僕のほほえみで
あふれて輝いてるんだ
そうなんだ

 

届かなかった思いも
ふりはらわれた心も
ぜんぶ拾いあげて
パパのポケットの中

 

吹き荒れる嵐
心の奥にささるイナビカリも
1日こらえて
咲かせたほほえみ

 

知っているから大丈夫
ぜんぶ見ているから
気づいているから
君の心の中

 

天のパパのポケットは
君の心がそっと
大切にしまってあるよ
そうなんだ

 

本当の悲しみも
本当の優しさも
ぜんぶ抱きしめて
パパのポケットの中

 

君という
たからものを愛して

今僕の生きる世界に

永遠なんてものあるのかな?
いつかいのちも終わるなら

今必死で生きる意味はなんだ?

 

なぜ悩み苦しみもがいて

傷つきながら生きなきゃならない?
これから僕が生きる意味を

誰か教えてくれはしないのか

 

求め続けてた僕の心に

いのちの言葉が戸を叩く
力とあたたかさに溢れて

全てを包む喜びとともに

 

“ただ君に出会いたい願いと”

“共に生きる未来を夢見て”
“永遠の愛で愛したくて”

“君に命を与えたんだ″ って?


ただ僕に出会いたい願いと?

僕と生きる未来を夢見て?
永遠の愛で愛したなんて

何故どうしてこんな僕を?

 

今僕の生きる世界に

愛する意味なんてあるのかな?
だれが得する訳でもなく

僕が愛される理由はなんだ?

 

うつむいて見えた僕の心は

愚かに汚れてゆがんでいた
こんなことが知られたなら

きっと僕のことなんて嫌になるんだろ?

 

″決して君から離れはしない”

“決して君を嫌にもならない”
“永遠の愛で愛するために”

“君にいのちを与えたから″ って?


その声に目を上げて気付いた

こんな僕でも愛される訳を
それは神さまが愛そのものだからで

理由は僕にはないんだ

神さまちょっと質問です
僕にくれたこの心のことなんやけど
どうにもちょっとしたことで
かなり大きく動くみたいです

 

1の出来事に100感動して
これに負けんくらいのダメージもくらうの
絶対今こう思ってるやん!
と思い始めたら
そうとしか思えないんです

 

考える前に考えて感じて考えて感じて
情報過多にダメージもくらうの
くみ取って寄り添うのはプロすぎるせいで
一緒に沈んでるんです

 

引きずりたいんじゃない
気にしたくもない
流せないんじゃない
心に刺さるの

 

神さまちょっと質問です
僕にくれたこの心のことなんやけど
要る時だけONにしてよ
このやっかいな繊細センサー
神さまちょっと説明書書いてよ
だってもうこれ以上傷つきたくないよ!
取り外し出来ないんでしょ?
じゃあ上手く使うしかないやん

 

役に立て繊細センサー

 

皆さまにちょっとお知らせです
僕のあのそのこの心のことなんやけど
こんなけ繊細なわりに
なんと ( 爆弾 ) 抱えてるんです

 

100の感動に1000まで動けて
これがアレの語源のそのデュナミスってやつか!?
絶対やるしかないやん!
って思い始めたら
もうすでに動いてるんです

 

止まり方は知らない
威力は増していく
とめどないエネルギーにブレーキ外れて
時に壊れるの

 

神さまお願い教えてよ
僕にくれたこの心が輝く道を
あなたが仕込んだことでしょ?
この大胆なダイナマイト
ただ弱いだけじゃないんです
なんか凄い影響力もあるんです
巻き込んでぶちかましてハーレルヤ!って
やりすぎて大怪我してます

 

Oh 気をつけろダイナマイト

 

繊細なセンサー
大胆なダイナマイト
神さまお願い教えてよ
これが1番 輝く道を!

 

繊細なセンサー
大胆なダイナマイト
他人の痛みが分かるでしょ
そして強さもあるでしょ

 

神さま僕は分かったよ!
こんなにスゴイものくれてたんだ!って
でもすごすぎて使いこなせないから
神さま僕を使って!

 

傷ついた人がいるなら
連れてって僕のセンサーで
光が必要な場所なら
僕のダイナマイトを使って!

 

孤独な人がいるなら
気づかせて僕のセンサーで
突破が必要なら時なら
僕のダイナマイトを使って!

 

繊細なセンサー
大胆なダイナマイト

 

大胆なセンサー?
繊細なダイナマイト ばーん!